貴方は自分でも驚くスピードでSixTONESのファンクラブに入会しましたね。
驚かないで聞いて下さい、ちょうど1ヶ月後の今日は何と初の現場にいます。
周年ライブという甘美な響きに我慢できず、一般先着で取れずとも懲りずにリセールに手を出し、急遽千葉に向かうことになります。
想定外にかかる多額の費用と引き換えに、天下のアイドルの存在をしかと刮目することになります。
その結果、「どうか本人が望み続ける限り、眩いスポットライトが当たり続け、アイドルとして輝き続けられますように....」と願うことになります。
そして、自分自身の至らなさを自戒し、日々のたゆまぬ努力を新たに決意します。

初めての紙チケットが自担カラーで軽率に運命感じちゃったよ。
現場が決まってからの数日間、「この年齢でアイドルオタク1年生になるのか....」とふと我にかえっていますね。
なんならチケットが取れてからの数日は珍しく緊張からかストレスからかで夜中に目が覚めて眠れない日もありましたね。
多分、家族は1人で遠征を繰り返す私に不安を覚えているでしょうが、私だってそこはかとなく不安です。
それでも、貴方には同タイミングでスノ担に返り咲いたいつもの友人(なお)とV熱冷めやらぬ安定の友人と私の話を聴いてくれる職場の方々など、周囲の人に恵まれています。
去年のドロスで学びましたね。
行きたい現場に100%行くことができて、満足したらその熱量は下がるのかと思っていたら大間違いで、全然翌年も現場の予定を産み出してしまうと。
行こうが行かまいがどうにもならないのです。
でもやめられないみたい、あたしゃ阿呆かばかみたいです。
それでもいいじゃない。
何かに、誰かに夢中になれる力が自分にあることを再確認できたんだから。
直接的にも間接的にも関連付けて行動できるんだから。
ファンレターだって書くし、ストレッチだってやるし、読書だって、弾丸旅行だって、好きな人のためなら何だってやれちゃうんだから。
これからも、ふと触れた際に感じる強烈なファーストインプレッションへのセンサーの感度、大切にしていきたいですね。

ということを戯言のようにラジオにしました。
寝かぶってますが、これもまた""リアルタイム""の声ってことでご愛嬌です。
取り直し?NOT HIPHOPです。
いつかのCreepy NutsのラジオCDを彷彿させますね。
と言いながら、冒頭3回位取り直してるんですけども。
