ばちぼこ本編の話をしています。
観てから読んで欲しい気持ちもありまする。
また、映画の批評ではなく、感想もしくは心の声の文字起こしですので、それまたご注意を。
観た理由
原作は話題になった時期に読了しておりまして、公開当初は映画館に観に行く心づもりでした。
が、気がついたら劇場公開が終了していました。
そうこうしている内にレンタルが開始されたので観ることにしました。
ちなみに、映画「爆弾」も気が付いたら平日のレイトショーしかやっておらず、泣く泣く見送りました。
気になる作品は公開している間に映画館に行く習慣を身に付けたいよ...。
あらすじ
オカルト雑誌の編集者が行方不明になった。彼が消息を絶つ直前まで調べていたのは、幼女失踪事件や中学生の集団ヒステリー事件、都市伝説、心霊スポットでの動画配信騒動など、過去の未解決事件や怪現象の数々だった。同僚の編集部員・小沢悠生はオカルトライターの瀬野千紘とともに彼の行方を捜すうちに、それらの謎がすべて“近畿地方のある場所”につながっていることに気づく。真相を確かめようと、2人は何かに導かれるようにその場所へと向かうが、そこは決して見つけてはならない禁断の場所だった。
(映画.comより引用)
感想
・編集長、後ろ後ろ...!
・近くを走り回っているのは子供のシルエットなのに、「おい」の声がおじさんなんだよなあ。
・ 山科慶子ちゃんの映像、ビデオなことも相まって怖いのよ。
・夜に顔が穴みたいに真っ黒な女の子見かけたら、もうこの道通れないよ。というか夜家から出たくないよ。
・林間学校の映像も絶妙にリアルなんだよなあ。
・明らかにこちら側に呼びかけるような声だし、先生もちゃんと止めなよ。
・??「柿もあるよ〜」←言うほど魅力的か?
・山に何かが居るわ、学生達が倒れていくわで、トラウマものでは?この女の子、原作でどうなったか記憶ないな...。
・ツーリングの途中で寄り道して神社を参拝するのは分かるけど、興味本位で祠の扉を開けちゃ駄目でしょうよ。
・「おーい」の声が林間学校の何かに繋がる訳か。
・心霊雑誌の裏面が怪しい石の通販広告。
・ニコ生で首吊り屋敷に行くのか。時代を感じる。
・配信者の名前が凸劇ヒトバシラなの、センスあるけどフラグや。
・8888888←なつい
・首吊りロープの下、確かに何で穴空いてるんだろう。
・開かずの間なんだから開けるな開けるな。
・コメント的にこの建物に入ったことがある人は他にも居るけど、開かずの間まではないんだね。
・開かずの間も大量の首吊りロープなんかい。
・ロープよりも壁の貼り紙が怖い。
・床のシミ、怖いよ。
・有刺鉄線の首吊りロープだけが揺れてるのも怖いし。
・声が聴こえた配信者「叩くよ!!」←ネ申。
・子供の目、動いた。ヒェ....(ここから怖くて見れなくなるワイ)
・配信者、配信はここで打ち止めになって、どうしてSNSをいっとき更新してるんだ。
・友人たちと怖いものを見せ合う会←まだ分かる。 見たら死ぬ動画を持っていく←ちょっとやだ。
・佐藤くん家の玄関の絵と首吊り屋敷の貼り紙、一緒やーーん。
・と思ってたら、見たら死ぬ動画がナチュラルに差し込まれてて、涙。勿論怖くて見てないよ。私、助かるよね...?
・小沢さん、見たら死ぬ動画を何回も見るなよ。
・千紘さんの手、明らかに血がついてたよな。
・「あの貼り紙、見たー!」ってなるもんかい。道端にあっても見逃しそう。
・んで、その源流が近畿地方と。
・子供の「届かへん」も意味ありげに見えてしまう。疲れてるんかな。
・「柿あるよ〜」はましら様の声なのか。
・子供の掛け声、""身代わり""。やな遊び。
・原作だと身代わりを持ってこないと、死ぬか失踪するか廃人になるんじゃなかったけ?
・怪しい先生出てきた。と思ったら、先生ビビって帰ったな。確かになんか後ろに手見えたし。
・先生的にはこの貼り紙の後ろにいるのは人間ではないとのことっぽいな。
・目黒くんも外に見えた怖い人の動画、撮っちゃ駄目よ。首の角度怖いし。スマホに入ってるだけでうっすら嫌じゃない?
・お祓いに行ったら、住職「祓えません」は絶望やろ。
・住職「生き物を飼い続けてください」←身代わりやん、多分。
・ギャルのチェーンメールであの貼り紙回すなや。
・「おやまにきませんか♡」←テレビのナレーション、「ピクニックに誘っているんでしょうか」は可笑しいよ。
・ギャルの1人、亡くなってるの?!3人にメールしなかったから?
・小沢さん、千紘さんの言うとおりに手を引こうよ。
・目黒くん、メダカが亡くなった日に自宅に帰るなや。そして、何故か窓にいる女性の映像を残すなや。この赤いコートを着た女性の話、原作ではあったけど、映画で説明なかったな。
・そして、その次はハムスター、その次は猫...。
・目黒くん、住職さんに世話になったくせに態度悪いな。そして編集長にも風当たり強いな。
・住職さんも亡くなったのか。
・まさる、神様への願い事が「お母さんにまた甘えたい」なのどうなんか。
・神様「お母さんは死んだ。嫁を娶って、お母さんの代わりにすればいい」←それはそうなんだけどさあ。
・神様も柿で女の子を呼べると思ってる辺り、甘いな。
・永野さん、超逃げて。
・小沢さん、連れていかたな...。
・金魚、死んでない?不穏...。
・千紘さんも来ちゃったか、例の手芸店に。
・小沢、生きてたか....!心配したぞ。
・女性の影に操られてないかい?
・小沢さん、千紘さんにビンタされて目が覚める位には軽症で良かったよ。
・編集長、夜逃げなの?
・編集長の行き先、奇しくも近畿地方や。
・どこかにあの張り紙があるんじゃないかと探しちゃうよ。
・カウネット(コクヨの通販)の箱ある。リアル。
・ペットのかご多いな。身代わりか。死んでそうだけど。
・編集長、だいぶんお疲れでいらっしゃるようで。記憶はあるんだね。
・誰この女性...!まじで見覚えないんだが。と思ったら編集長の妻なのね。
・編集長的には千紘さんに誑かされたみたいな口ぶりだけど、そんな感じだったかな?
・編集長「見つけてくださってありがとうございます」←終わり
・編集長がくれたの、柿?
・いや、USBメモリか。
・あまのいわやと、新興宗教っぽいな。
・大切な人と再開するべく、ましろさまに願うのか。
・千紘さん?!実は元信者だったのか。
・息子、亡くなってそうだなとは思ったんだよね。
・自分がうたた寝している時にベビーカーごと連れ去られて、殺されたんか。しんど。
・2人が動き出したのが夜だったから不安だったよ。ミッシングチャイルドビデオテープを思い出させるな。
・来たね、あの団地に。連絡したら来てくれる絵本の先生もフッ軽やね。
・あの木で小学生が首吊りか。やっぱり最初の子どもがジャンプしているのが繋がるのか。
・あの貼り紙、おかしくなったお母さんが描いた絵だったのか。
・了と書いてあきら君で、なおかつ男の子だったのか。
・まさる様がよく見える部屋が5号棟のあの部屋だった訳だ。
・あの山に祠があるんか。もしかしてツーリングの時のか。
・トンネルの女性、多分首吊りした小学生のお母さんだと思うけど、説明無さ過ぎん?服装で察しろ的な?
・必要とされるところに移動するタイプの石?!
・千紘さんの祠荒らしのガチっぷりに小沢さんがちょっと引いてるやん。
・千紘さん、山中に走り出すにしても石壊す道具持っていこうよ。
・千紘さん、突然の裏切り...!小沢さんが一番大切な友人だからこそ身代わりなんか。
・石は飛んでくるわ、ましら様ぬるっと出てくるわ小沢さんがぬめっと取り込まれるわ、情報が完結しない...!
・取り込み方、ぬめってしててキモいな。
・そしてそこから赤ちゃんの声、息子か。
・小沢くんを身代わりに生まれてきた子ども、多分息子なんだろうけど、育ったら小沢さんにならない?そんなことない?
そしてオープニングの映像に戻る訳ね。
ましら様の化物の息子友情出演してるけど。
総括
原作改変多過ぎません???
最初のアダルトサイトの話、跡形も無いやん。
申し訳ないけど、原作程の怖さは感じられませんでしたね。涙。
原作読んでない人には勧めにくいし、読んでいても微妙かもです。
映像としての怖さは勿論あるんですが、あくまでビジュアルや演出が怖いのであり、ストーリーとしての怖さとは別物でした。
めちゃめちゃ勿体無い....。
そして、穢れた聖地巡礼も映画化の動きがあるようですが、勝手に若干期待値が下がってしまいました。まあ公開時にまた調べようかな。
ところで映画公開時、背筋さんの短編冊子が配布されたそうですが、それで伏線回収だったり、根本のストーリー解決するものなんですか?
というか、もしそうなら劇場以外で観る人はその冊子を読まずに観るため、その冊子で伏線回収するんだったら話違わない?(憤慨)
余談ですが、自分のパソコンが体調不良なので、家族のDVDプレーヤーを借りて観たのですが、一旦停止してメニュー画面に戻ったらこれ。

一番怖かったですね。
本当は人々の顔が並んだ映画のキービジュが出るはずなんですが、どうしてほぼ真っ黒で、字が途切れ途切れなんでしょうか。
その後、速攻取り出して、テレビに付いているプレーヤーで観たら、正常通り再生したので一安心です。
誰かパソコンの初期化、手伝ってください。まじで。