映画「あの人が消えた」を観た話。

ばちぼこ本編の話をしています。

観てから読んで欲しい気持ちもありまする。

また、映画の批評ではなく、感想もしくは心の声の文字起こしですので、それまたご注意を。

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観た理由

次の日仕事が休みで予定が無い日は映画を観るに限ります。

映画「悪い夏」と悩んで、本日はこちらを観ることにしました。パッケージに載っている北村匠海さんの悪い顔が最高なんですが、バンドで観る時と雰囲気違い過ぎませんか。この温度差にメロさを感じてしまうのかも知れません。

くぅ〜〜〜〜(ここでビールを1杯)

ところで、最近新たに自担が爆誕したんですが、自担のラブコメを直視出来そうにないんですけど、皆さんどんな気持ちで観てるんですか...?

「恋を知らない僕たちは」を観た時は自担が主演ではなかったし、メインカップルではないからうっすらラブコメだったので、特に気にせず観れましたが、今回は不穏です。

「ライアーライアー」を観ることが出来る日はいつか来るんでしょうか...。

 

あらすじ

「次々と人が消える」と噂されるいわくつきのマンションの担当になった配達員・丸子(高橋文哉)。日々マンションに出入りして荷物を届ける彼は、その住人のひとり・小宮(北香那)は自身が愛読しているWEB小説の作者ではないか? と察して、密かに憧れを抱いていく。しかしその一方で、挙動不審な住人の島崎(染谷将太)に小宮のストーカー疑惑が持ち上がり、丸子は運送会社の先輩で小説家志望の荒川(田中圭)の協力を仰ぎ、他の住人たちに聞き込みを開始。引っ越し先を探しているという沼田(袴田吉彦)や、詮索好きのおしゃべりな女性・長谷部(坂井真紀)から「島崎の部屋に血だらけの女がいた」「血痕が付いた服を着た姿を見た」というとんでもない目撃情報を聞き、彼を危険人物と断定する丸子。小宮を守りたい一心で部屋に単身侵入を試みるが、運悪く帰宅した島崎と鉢合わせてしまう!時を同じくして、世間を揺るがす大事件を追っていた警視庁がマンションに接近! ?一触即発の緊張感が流れ始めるなか、事態は思わぬ方向へと突き進んでいく──。

ano-hito.com

 

観た感想

・オートロックじゃないマンションだったら、ダッシュで部屋に向かっても部屋まで着いて来そうじゃないか?

・電灯の点滅という一瞬の間でお姉さんは消されたのか...。

・荒川さんこと田中圭君じゃないですか。他意はありませんけど。

・荒川さん、仕事しつつなろうで小説投稿しているの凄くないか。

・丸子、面白いと思った作品にしっかりコメントできるのも凄い。生き甲斐になるほどにハマる小説があるのも羨ましいな。

・マンションの表札に名字載せてないことって今時普通なんですか...?

・小宮さんがちょうど小説になろうの画面を開いてるのはブラフですか?それとも私の気にし過ぎですか?

・流川さん、毎度居ないのに電話には出るんだね。変なところ真面目だ。

・小宮さんの部屋をガチャガチャしてる人が留守だからって帰るんじゃなくて、上の階に行くの何でだ。住人か?

・丸子、用事もなくこのマンションに来るなよ。誤集荷の振りするなよ。

・あっ名乗ってくれるんだね、島崎さん。明らかに部屋の中、事件を追いかける刑事かストーカーの人だったけど。

・そして丸子、お前は用もなく205号室に行くなよ。

・誤集荷からの小説の感想からの不審者情報は怖いんよ。

・沼田さんも隣室に血だらけの女を見たら、そりゃあ引っ越したくもなるよなあ。

・ えっ、じゃあ島崎さんは番組の企画で住んでたんか。騙されたわ。

・警察の返答が若干怪しいのも気になる。

・でも小宮さんの小説も毎日投稿かも分からないし、丸子の気にしすぎなような気もする。

・他の住人の方に小宮さんのこと聞くなよ。距離感、怖いよ。

・そして島崎さんも血だらけで煙草吸うかね。

・丸子も情報を得たいからって、全部の部屋のインターホン押すなよ。怖いって。

・島崎さんと小宮さん、付き合ってるんじゃない?

・勝手に小宮さんの部屋のドア開けるなよ。そして入るなや。

・丸子さん「何であなたがこの部屋にいるんですか...?」←いや、皆の台詞。

・島崎さんが別府、小宮さんが須藤。そして、公安...?

・「寿司屋でガパオライス...」、そしてしっかり10秒。

・丸子「俺、テロリストだと疑われてたんですか?!」

・もしかして、麻酔銃撃った?だから島崎さんに担がれてたんだ。納得納得。

・落としたメモ(再配達のメモ)掛けた電話が梅沢富美男さんなことあるか。

・別府さんが血だらけでタバコが吸ってるかと思ったら、プロテインぶっかけられた後だったんだ。

・ここで名前の頭文字繋げるトリック繋がるんだ。

・ 2人でこんな奇天烈な話をしているのかと思ったら、別府さんナイフ持ってたんだ。

・確かに弊社(宅配業者)からのご案内が来るの、何でかな〜と思ってたのに。

・もしかして本当の小宮さんが亡くなってるの...?

・待って、俺(丸子)が死んでるの....?

・部屋に荒川さんが来た時には丸子はもう居ないし亡くなってるの....?

・怪奇現象ファイルやん。

・丸子、「いる」んだね。いや、もしかして小説か?

・ここから転生....?!

 

総括

丸子、行動力半端ないですわね。故に招いた結果ではあるんですが。

今回は(悪い意味で)正解だった訳ですが、万が一勘違いだったら、大問題になりそうな危うさ。

また、エンドロールで島崎さんが染谷将太さんであることを知った(顔は見たことあるんだけども)んですが、小宮さんの紡ぐ公安ストーリーの部分と実際の島崎さんの温度差よ。

パーソナルトレーナー染谷さんにはニコニコしてまいました。

でも結局、最初に登場したお姉さんは島崎さんに殺されてる訳だし、小宮さんも監禁されていた訳ですけど、血まみれでタバコを吸う島崎さんやら返答が適当な警察官の辻褄はどうなるんだ...?合ってなくないかい...?

丸子、成仏してくれよな....。

 

そもそもさ....小説家になろうにフルネーム本名で小説投稿する人、多分いない説。