1日目・会場諸々について
はこちらをどーぞ!
2日目は直前まで下北で遊んで、ほぼ待ち時間なく入場し、その後はお手洗いに並び、残り10分弱はひたすら1人でぼんやり座っていただけなので省略します。
通路は人でごった返しており、フードやドリンクにも気が進まなかったため、会場内を観て回る元気はありませんでした。
興味よりも疲労が勝ってしまいました、アラサー無念の敗北です。
座席について
FC1次で購入しました。

平坦なのでやっぱり多少埋もれてしまいましたが、まー君寄りだったこともあり、洋平さんは常時見えているものの、ヒロさんが時々見えるかな~みたいな立ち位置でした。
等倍の景色がこちら。

ライブについて
The~MILK~PROVOKE
Kick & Spin
Burger Queen
クソッタレな貴様らへ
She's Very
Dear Enemies
?
My Blueberry Morning
Kiss The Damage
FISH TACOS PARTY
Waterdrop
Dance With the Alien
Adam's Apple Pie
Onion Killing Party
city
温度差
Adventure
金字塔
starrrrrrr
風になって
This is teenage
閃光
PARTY IS OVER
Girl A (:D)
アンコール
NEW WALL
ワタリドリ
超える
Famous Day
特に印象深かった曲について、つらつらとまとめてみます。
書いていないからといって記憶がないとかではありませんので、悪しからず。
どうしても1日目で初めて聴いた曲が多いこともあり、若干のボリュームダウンは否めないかもです。
本編!!!
Kick & Spin
前日も同じ演出だったはずなのに、気が付いたらあっという間にセンステにメンバーの姿がありました。
双眼鏡を覗くと昨日よりも物理的に距離が近いこともあり、より一層はっきりと見えました。
粋も甘いも全部飲んで「生きてゆく」の部分、本日は洋平さんのめっさ高いシャウトで昨日と違いこれもまた最高でした。
チケットの元、ひとまず取りました。あざした。
She's Very
イントロ一発目で分かりました。初めて生で聴きました。
ひたすら女性に翻弄される歌なんですが、これが本当に女性なのかはさておきとして、""川上洋平が翻弄される""という事実だけでご飯が3杯は行けます。
最後の最後にShe’s all mineと言い切りつつも、But waitと考え始める人間臭さが大好きです。
Kiss The Damage
初めて生で聴きました。
kissとdamageで恋愛ソングを彷彿させますが、そうではなく「生き延びる」「生き抜く」という歌詞なんですってよ、奥さん。
今回を機に和訳をちゃんと確認した楽曲の多いこと、多いこと多いこと。
ところでアルペジオリフって何ですか...どこの部分ですか....?
FISH TACOS PARTY
前日同様に本日も3回最後のレスポンスを繰り返しました。
でも、その後に洋平さんが「ウルトラソウル!!」と歌ってくるとは思いませんでした。勿論4回目の「ヘイ!!」です。
city
洋平さん「歌詞に悩んでいて、相談したら『空き缶しばいて』はどう?と言われて。あの歌詞だけはサトヤスが作ってくれました」
MCとか。
洋平さん「いっしー近くで観たいよね」からの、いっしー恐縮しながらランウェイ。
洋平さん「昨日もライブやって、今日はもう慣れたんじゃないでしょうか」
いっしー「今日も、もっと緊張...」
洋平さん「ほんと....!」(新鮮な驚き)
Adventure
洋平さん「イヤモニ外そうかな。皆の声が大事になってきます」「分かりますか、このコード」
A . 申し訳ない、分かりません。
洋平さん「分かんないよね」「出だしから歌ってくれると気持ちいいんだよね、分かる?」
ヒロさん「いけるだろ」
A . 申し訳ない、分かりません。
洋平さん「ハロー」
A . やっと分かりました。
演奏後
洋平さん「凄い音でしたね」
ヒロさん「爆音ドラム」
洋平さん「流石にイヤモニ外したの、辞めました。音がデカすぎた」
サトヤス、いっしーについて熱い話があった後、リアドさんについて
洋平さん「3人目のドラマーじゃないから、最後のドラマーだから」
こういうのに弱いんだ、私は。
starrrrrrr
金字塔の締めのドラムからWaitress, Waitress!を演奏しそうでやらないくだり、もう流石に分かるようになりました。
ただ、曲の繋ぎ部分(starrrrrrrのギター直前)、ワンテンポリズムが遅くなってのギター部分が一瞬で満天の星空を見上げる光景を彷彿させて、本当に本当に大好きなので、どうにかこうにか音源化してください。ほんま。
風になって
洋平さん「風を起こすように」「風を聴きたいですか!!」からのアコギです。
初めてドロスを観た第1回の福フェス振りに聴きました。
タイアップ曲なのに、普段やらないのなあぜなあぜ...。
MCとか。
洋平さん「最高の声をありがとう!ステージからデカい音が出せるのは、皆さんの声がデカいからです」
「後ろのPAさんもウズウズしているんですよ、皆の声がちっちゃいと、耳やられちゃうかなって。こんな時はギャーーんって!」
そうなんだ、知らなかった。
「皆さん最高のファンです。ファンと呼ぶのも変な感じがします。友達以上の何かだと思っています」
出た、謎の関係値。
1日目ユアソーにて
洋平さん「ファンって言いたくありません。友達以上の何かです。口で言ってもわざとらしいから曲にしていいですか」
This is teenage
初めて生で聴いたのに、どうして主要なコーレスがどこなのか、そして歌えるのか自分でも分かりません。不思議。
でも、今日は最高の1日で素敵な日です。
Today is the famous day of all the time
Nobody ever knows and cares
Come on!
We got to get up
Go let the whole world know it
そして、曲終了後のドラムのリズムから感じる、壱の型閃光のリズム。
Girl A (:D)
本日もギターとベースの向き合い演奏、しかと刮目侍です。
この曲の出だしでほぼ確実に観れますので、まだ観てない方はぜひ。
というか、本編の締め、この曲なんだという驚き。
アンコール
MCとか。
洋平さん「15年もやっていれば、あんまりやらなくなる曲もあります」「その曲に日の目を見せてやりたいなという思いとお客さんのブーイングが一致しまして、セットリストを作りました」
「昨日と今日、14曲くらい変わっています。2日間来た人は貴重なライブです、自画自賛ですけど」
「2daysでセットリストを変えるのが好きじゃない、好きじゃなかったんです。アルバムの曲順と同じように、セットリストにもストーリーがあります」
「お約束やルーティーンと思われているかもしれないけど、そうじゃなくてストーリーを大切にしている」
「大幅に変えるとしっくり来ないことが多くて(今まで)やってきませんでしたが、楽しかったです」
「2日間、あわせてストーリーを作るんだなって、新しいことを頑張ってみました」
洋平さん「曲沢山あるもんね、レアな曲やりたいよね」
ヒロさん「やりたいね」
洋平さん「いい曲だったね」
ヒロさん「いい曲だったねって...」
洋平さん「マー君だって2曲あるし、リアドが作る曲も楽しみにしておいてください」
洋平さん「新規とか古参とか関係ありません。ファンはファンです」「友達以上どころではないです。愛人以上です。恋人以上の何かです」
いや待って、数式に起こすと「洋平さんにとってのファン=愛人≒恋人>友達」なんですか!?
どうして例えに愛人が食い込んでくるんですか。意味分からん(よく見るダイアン津田さんのスクショを思い浮かべて下さい)
NEW WALLもNEW WALLです。これだから、目も耳も離せないんですよ。最高かよ。
そんでもって、ここで一気に記憶の容量持っていかれて、ライブの記憶が欠けてしまったような気がします。
Famous Day
超えるでめちゃめちゃ締まった感じを出した後。
洋平さん「もう1曲演ります」「有名な曲していいですか」
英詞で見ると分かりやすいんですが、自分と貴方が対になっており、この世界は自分の物であり貴方の物で、手放してはいけないと勇気づけられる歌詞となっております(小並感)
日常を最高の日にするっきゃないか。
Coz I've been waiting for this very moment all this life
I'm never gonna give it all away
This world is mine you never ask why
Coz I've been waiting for this very moment all your life
You're never gonna give it all away
This world is yours dont't u ever ask why
終演後
昨日のこともあり、終演後に何か映像が流れるだろうと心構えがありました。
というか、正直同じ映像が流れると思っていたため、双眼鏡で暗闇に馴染む洋平さんを眺めていましたが、ひたすらハートを作っていらっしゃいました。
ノーマルなハート、人差し指と中指で作るハート、親指と人差し指をクロスするタイプのハート、ほっぺハート、鬼のファンサです。
あまりにも多岐。
そして、何故か敗北感を感じるのは何故でしょうか。女子力の敗北です。

FCツアーが発表されまして、最終的にそちらは広島公演とオーラス京都公演のチケットをゲットすることが出来ました。
𝟮𝟬𝟮𝟲 𝙏𝙊𝙐𝙍 𝙎𝘾𝙃𝙀𝘿𝙐𝙇𝙀✍🏻
— [Alexandros] (@alexandroscrew) 2025年12月14日
☑︎ FC TOUR "ACCESS ALL AREA"https://t.co/hNWDwc64Ub
☑︎ YOU ARE WELCOME TOURhttps://t.co/xsy4zUpwFh#Alexandros #AAATOUR#YOUAREWELCOMETOUR pic.twitter.com/Whnm2glvbO
今年も遠征まっしぐらです。全力で楽しむぞい。
そして、かえりみちをBGMにメンバーが登場し、ステージ上で写真撮影をしてお戻りになられました。

2日間、お疲れ様でした!
25.12.14
— [Alexandros] (@alexandroscrew) 2025年12月15日
15th Anniversary VIP PARTY ‘25 DAY2https://t.co/Z4J6YiV9Ig#Alexandros #VIPPARTY25 pic.twitter.com/AKS9l11lLM
【15th Anniversary VIP PARTY ‘25】
— [Alexandros] (@alexandroscrew) 2025年12月14日
セトリプレイリストを公開しました。
▼DAY1(12/13)https://t.co/SP4WrsK3rr
▼DAY2(12/14)https://t.co/yCQLLe7Pmp#Alexandros #VIPPARTY25 https://t.co/ITQQ5FEgk2
また、2日目の公式レポートはこちら。
やっぱり本職のライターさんの言語化のレベルとスピードの速さに感動です。
言語化能力、高めてえ今日この頃です。
遠征記はまた改めてまとめます、多分。
ところで、ワンテンポ遅れたMonster ain't deadはいつになったら生で聴けるんですか......!!
