ばちぼこ本編の話をしています。
観てから読んで欲しい気持ちもありまする。
また、映画の批評ではなく、感想もしくは心の声の文字起こしですので、それもまたご注意を。

観た理由
レンタルショップの100円DVDセールに乗じて観ることにしました。
映画公開時に漫画を少し読んでいたはずなんですが、ほぼ記憶が無かったためにフレッシュな気持ちで観ることができました。
あらすじ
かつて一流商社の営業マンだった桐山(菊池風磨)は、友人に裏切られ、借金を抱え、以来、人と深い関わりを持たず、ビルの警備員として暮らしている。しかし、ビル内に事務所を構える、不思議な雰囲気の男・鈴木(大森元貴)の出現で、桐山の人生は再び動き出す。人懐っこく話しかけてくる鈴木を始めこそ煙たく思っていたものの、荒み切った桐山に多くを聞かず、受け入れてくれる姿勢に、桐山もいつしか心を許していた。事件以来三年ぶりにできた友人だった。
そんなある日、鈴木が桐山に一つの提案をする。それは、世間を騒がす暴露チャンネルで桐山自身の身に起きた事件の真相を語ることだった。バーチャル生配信暴露チャンネル【#真相をお話しします】、それはランダムに選択された視聴者が匿名で“有名人のゴシップ” “殺人事件の報道されていない真相”などとっておきの暴露話を披露し、そのたびに多額の投げ銭が投じられる前代未聞のチャンネル。
思いもよらぬ提案に舞い上がる桐山だったが、勇気を出して一歩を踏み出すことに。
殺人がらみの壮絶な物語に観衆は過去最大の盛り上がりを見せ、一瞬にして、100万、200万と投げ銭が積みあがっていく。遂に借金地獄から救われた桐山は鈴木への感謝の気持ちでいっぱいになったのだった。
「次のスピーカーは僕です」隣から聞こえた大きな声とともに、警備室で不敵な笑みを浮かべる鈴木の顔が画面いっぱいに映し出される。
唖然とする桐山を横目に鈴木が語る、すべてを覆す「真相」とは――。
(公式サイトより引用)
観ながら感想
・鈴木さんはふるはすう★デイズのメンバーなのかな?
・#真相の感じ、暴露系YouTuberっぽい。
・てっきり砂鉄が大森さんなのかと思ったら違ったわ。
・砂鉄さん、映画cloudの時のあの人じゃん(なお名前思い出せず。岡山天音君でした)
・真相を語る側がスピーカーで、その話の面白さで投げ銭制度か。創作は駄目といわれても、バレなきゃオッケー感ありそう。
惨者面談
・桐山さん、1人目に選ばれないからって怒りすぎやろ。砂鉄様と呼ぶあたり、信者み強そう。
・2人ともビール片手に配信楽しんでるな。
・まさかお隣さん(桜井さん)が殺してて、矢野さんのお母さんになり代わってるとは思いませんでしたよ。
・殺したすぐにカテキョが来たのか。
・息子(悠)も亡くなってたの?それも成り代わりってこと?
・悠が亡くなった後に桜井さんが引っ越してきたなら、確かに悠の見た目が分からなくても当然か。
・お父さん、子まで成り代わりで頭おかしくならんのかと思ったら、あの子は偶然侵入してきた空き巣だったんか。あの瞬間、あの家の住人は誰も居なかったんだ。
・どう転んでもお父さん可哀想過ぎる。
・チョモは大森さんなのかな?
・菊池さん、借金を1発#真相で稼ごうって訳か。
・大森さん、フラバかな。(ミスリードでした)
ヤリモク
・マッチョニキ、絶対観たことあるけど名前が分からない...(伊藤英明さんでした)
・ヤリモクさん、もしかして娘さんか?(違ったけど合ってた)
⇒ヤリモクさんが伊藤さんの娘さんであり、偶然父と娘がマッチングしたのかと思いましたが、お父さんと赤の他人(女性)の話を娘が話しているという。伝わるかな...?
・娘さんがパパ活にハマって、それを探してるのかな?(違った。同世代が被害に遭えばP活を辞めるだろうという考えから世直しをやっているらしい。違うやり方で頑張れよ)
・マナさんの彼氏(リョータ)、ほんのちょっとだけヤマタクに似てるな。(原さんという方でした。分からん)
・待って、剣持さんが殺人犯側か。
・マナさんの朝から時間が無くてという無駄話がここに繋がるとは。ちゃんと剣持さん、話聞いてたんだね。
・あのガムテープ、背中に貼ってるとは。ただ、娘が美人局だからって動揺して現場に剥いだガムテ忘れて行くなよ。
・美雪、パパ活かつ美人局だったとは。
・ミーコもといヤリモクさん、美雪だったんか。
・ プレゼントの中身、誰だ。あのお姉さん(ルー)かな?
三角奸計
・選ばれたぞ!!! 警備王??名前ダサっ。
・桐山、選ばれた時のためにちゃんとシナリオ準備してたんだな。偉いね。
・総合商社マンからの警備員。何かあったんかだろうな。
・桐山「いつか刺されんぞ」←絶対フラグだろ
・もしかしてこれ、宇治原の彼女さんの浮気相手が茂木か?
・宇治原、学生時代の浮気の時も結構ヤバい奴だったのか。
・ミナミ、誰だってばよ。
・茂木、まじで後ろに誰かいるぞ?私にも視えたよ。視える子ちゃん??
・宇治原、ラインしてくるのに全く表情出てなくって怖いって。
・ん?これもしかしてミナミが宇治原の婚約者か!!!
・大阪から桐山のところに宇治原が来ちゃうの?!
・宇治原、来ちゃった。はや。瞬間移動か?
・殺しに行く相手は茂木じゃなくて、桐山だったのか。
・2人がかりで騙して口を割らせようと思ったのか。
・デリバリー勝負は宇治原がマンションに入るためだったのか。作戦勝ちだ。
・宇治原、桐山の家の風呂場で待機するなよ。バーチャル背景で後ろは誤魔化せても、声とか聴こえちゃいそうだけどな。
・殺されるのはミナミの方かよ、そりゃそうか。桐山は知らなかったもんな。
・宇治原、だからといって婚約者殺すなよ。桐山がいくら友達だからって自宅で殺人起こされたら嫌いになっちゃうよ。
・300万、得られたね。良かったね。
・本人が泣いているのがアバターにも反映されるの、可愛いね。
・このチャンネルをきっかけに友達...?え?
・すずきちゃん、名前出してよかったの?
・アバターではなく顔出しするんか。
・大森さん、やっぱりチョモだったか。
・どうやらチョモ時代の面影あるらしいけど、桐山さんは気がつけないものなんか?
#拡散希望
・本名珠穆朗瑪(チョモランマ)は個性豊か過ぎるって。
・ほんのちょっとだけ子役の方も大森さんに似てるかも?
・チョモ「俺のこと、好きなんじゃないの?」凛子「そうだよ」眩しいやり取り。アラサー、眩しくて失明しゃったよ。
・最初に登場した赤い服のお姉さん、大人になったルーか。
・やばい大人が島に来た訳ね。てか、何で皆の名前知ってるんだ。
・凛子、可愛いやんけ。チューしようとするなんてませてるな。
・ そんな瞬間に砂鉄もルーも魔が悪いわね。
・凛子、転落死なんか。
・自分たちの親が、自分たちに伏せて全世界に勝手に配信してたの最悪だな。子の名付けも企画で決まったようだし、ほぼ盗撮で構成されているし、告白のシーンやらお漏らしやらで胸糞悪い。
・凛子はA子として動画で取り上げられており、それ以外の子ども3人が主要コンテンツって訳か。
・チョモがお母さんに報告するあの時間もコンテンツの一つな訳ね。憎悪。
・あのYouTuberは子どもたちに接触したから、熱狂的なファンに殺されたんか。観察対象である子どもたちがそのことに気がついたら、成り立たなくなるもんな。
・ルー、知ってはいそうだけど殺したのは違うんじゃないか?
・もしかしてあのプレゼントの箱、ルー?
・鈴木ちゃん(チョモ)、だいぶ限界近そうじゃん。
・来たよ。ボックスが。
・ルー、あんまり見た目も服装も変わってないね。
・リモートだと大切なことは伝わらないって話あったじゃん。上手くまとまることない?ないか...。
・匿名で稼ごうとしたクズの皆さんイコールスピーカーのことか。
・逆に晒される側になってしまったじゃん。剣持さんは加害者側だから特に被害凄そう。
・桐山さんが勤めるスタジオが配信を行っている建物だったら気が付きそうだけどな。
・警備王、コメント読みながらキーボード打つタイプなんか。そりゃバレるでしょうよ。
・チョモ視点からの警備王「どうしようもないクズ」呼ばわりで草。
・鈴木ちゃんのいいねな訳無いだろ。多分違う人だよそれ。
・警備王、守られた?本当に???
・ルーでもスピーカーでもなく、匿名のリスナーが復讐相手な訳か。
・警備王、最初の一票目なんか。全くもって嬉しくない特別じゃん。
・警備王、殺す方に1票なんか。だからさあ〜〜〜〜〜。
・どうせルーを殺しても個人情報流すってこの人たち。
・え?????私も匿名のリスターってこと???(ぼんやり見てたら終わった)
エンドロール
・ニノ、どこにいた?
・いとけん、どこにいた?
ニノは桐山さんに電話してくる借金取り、いとけんは宇治原だったようです。
どちらも気が付きませんでしたわ。
ニノに関してはブラックペアンの世界線から電話をしてきているようですが、ブラックペアンってそんな話でしたっけ???
感想
多分、惨者面談とヤリモク の途中までは読んでいたような気がします。
公式サイトを観たらあらすじの時点で三角奸計まではざっくり内容が載っていて、ガンガンネタバレされていました。読まずに先に映画を観始めて良かったかも。
また、公式サイトにふるはうす★デイズの公式サイトがあって、さも実際に存在するチャンネルのような感じがしました。
同じキービジュアルで複数のグッズが発売されるあたり、まじでリアル。商売の匂いを感じますね。
ところで、小さい時も大人になった時もルーはどうなったんですか?そして、各々の両親が明らかに悪だと思うんだけども、どうなったんですか?
学級(学校?)崩壊は免れないでしょうし、児相もしくは何らかの刑事罰に該当し沿おうな気もするんですが、主軸がブレるからそこには触れない感じなのかな。気になる。
最後、こちら側(視聴者側)にチョモが問いかける形で終わったんですが、問題提起としては分かりやすいパッケージですが、物語としてはルーや本人たちの最後をしっかり描いて欲しかったなと思いつつ。
結論、大森さんも菊池くんも多彩だな~~~。