ばちぼこ本編の話をしています。
観てから読んで欲しい気持ちもありまする。
また、映画の批評ではなく、感想もしくは心の声の文字起こしですので、それもまたご注意を。

ちなみに映画のお供に、コンロでシャカシャカして作るタイプのポップコーンを作ったのですが、弾けていないもろこしがいたため追い焼きをしたところ、家族から文句を言われるくらいにはこげこんがりしました。
自分は花粉や強めの香り、寒暖差などありとあらゆるアレルギーをカルマとして背負っていますが、自分以外の家族のくしゃみが止まらないという珍事も発生しました。
ちなみに映画を観終えても尚、ずっと換気扇回しっぱなしにする位には焦げ臭い我が家に相成りました、謝罪。
観た理由
本当は「着信アリ」か「プールサイド」をレンタルしようかな~と思って、レンタルショップに入店しましたが、ここでまさかの出逢いが。

その箱をかくすなんてとんでもない
といっても、安定の友人のおつかいなので、自分の手元に来るわけではないんですけども。
まさかレジで現品そのまま手渡しと思っておらず、エコバックにも入らず、家までえっちらおっちら持って帰ることになるとは思いませんでした。
Switch2を抱えて帰宅した私を見て、家族から「窃盗団に襲われるよ...!」と心配されましたが、せめて単独犯であって欲しいと思いました。
違う、そうじゃない。
話は戻りますが、あまりの高揚感にとてもじゃないですがホラー映画の気分ではなくなってしまったため、邦画レンタル1位にランキングしていたアンダーニンジャを観ることにしました。
映画公開前は劇場でCreepy Nutsを爆音で聴きに行こうと意気込んでいたような気がしますが、あっという間に劇場での公開が終了していました。
あっちゅう間に....。
あらすじ
日本の歴史を陰で常に動かしてきた“忍者”。
栄華を誇った彼らだったが、戦後GHQによって組織を解体され消滅した。
しかし、現代でも忍者は秘密裏に存在し、日常に潜み、世界中で暗躍している。
その数は20万人とも言われる。ただ、末端の忍者は仕事にありつけないことも多く、「NIN 」所属の下忍・雲隠九郎もその一人だった。
ボロアパートで暇を持て余す暮らしをしていた九郎は、ある日、重大な“忍務”を言い渡される。
それは戦後70年以上に渡り地下に潜り続けている、謎の組織を調べること。組織の名は――「アンダーニンジャ」。通称「UN」。
「UN」が潜んでいるという情報を得て、講談高校に学生として潜入する九郎。
クラスメイトの野口彩花は高校生らしからぬ言動をする九郎を不審に思うも、
何故か少し気になってしまう。そんな最中、「UN」によって、「NIN」の“精鋭”忍者たちが次々に襲われていく。
「UN」の目的は一体何なのか?
そしてついに、講談高校での襲撃が始まる…!想像を超える戦いに巻き込まれていく、現代忍者・九郎と女子高生・野口の運命は!?
(公式サイトより引用)
観ながら感想
・吉田さんが原稿を書くために使っている万年筆、どこのかな(そこじゃない)
・お姉さんが鈴木さんね、りょ。
・吹き矢って曲がるストローから撃てるんや。
・忍者、何なら下忍は仕事に食いっぱぐれるとかあるんだ。NARUTOの世界か。
・「雲隠」さんにもシャチハタあるんだな。←そこかい
というか、本名で高校に潜入するもんなんか...??忍べよ、もっと。
・服着てる部分しか透明にならないんかい。
・雲隠さん、移動は基本裸足なんかい。
・大野さん、ムロさんだ。やっと名前と顔が一致している人来た。
・大野さんのビール飲んじゃった襖のくだり、最高か?
・先生、シソンヌの長谷川さんだ!(名前と顔一致している人2人目)
もしや忍(下の名前)繋がり....?いやまさかね....。
・名字「雲隠」、全国名字ランキング2位は流石に嘘だろ。
・雲隠、器用すぎるだろ。
・野口さんに対して「使用済パンツいる?」はおかしいだろ。そんでそのズボンの下、何履いてんだ、今。
・男の家に入る段階ごにょごにょからの屋根の上はそういうことじゃないだろ。
・ちゃんと屋根から落ちるんかい。
・洋服からエアバックでるんかい。すご。
・大野さんのいらん趣味、知ってしまった。(川戸さんのブラ付けてる)
・大野さんの突然の稲川淳二物まねに笑ってしまう。
・透明パーカーの初使用が盗撮魔の高校生相手でいいのか。そして足見えてるが。
・この大野さんの話に登場した幼馴染だし、同じ学校なんかーい。
・そして噂のブラジャー、川田さんのじゃないんかい。
・この抜け忍、見たことある。Cloudの時の人か?(≒天音君のこと)
・吉田っさん、何で寝る時に窓と玄関を開けて寝るんだよ。防犯上やばいだろ。
・この万年筆どこのだろう(2回目)
・夜な夜な忍者が語りに来るの、絶妙にやだなあ。
・瑛太「雲さん、疎いなあ」←本当にそう。
・名字「佐藤」が王者なんかい。
・主事さん、何者なんだ。
・ 山田さん、怪力か?そして俊足か。
観終えた後だと、これもまた伏線と思ってしまうな。
・ 瑛太、分かりやすいハニートラップに引っかかるなよ。そして、「可愛い!!」言い過ぎだろ。
・雲隠さんがうっすら透けながら、かん調子でるの怖過ぎるだろ。
・報酬500円取るんかい。
・2人とも雲隠さんのこと、ちょっと好きになってるんかい。
・いや雲隠さん、下忍なの?
・人工衛生からビーム出るんかい。
・雲隠、ちゃんとあとぜきして出ていくんか。
・吉田先生、突然の入浴シーン。
・「鍵は開いてました」から考えるに、誰か入ってきてるだろこの家に。
・いや、コンビニにも透明人間入ってくるんかい。
・鈴木さん、先生に会う為に原稿を没にしてるんかい。何なら待受先生なんかい。
・突然の忍びの学校時代来た。そしてセーラー服なんかい。
・ 瑛太 、いじめっ子生活からの脱却は難しそうやね。
・いじめっ子、雲隠さんのこと慕うんかい。
・雲隠さん、名字の珍しさには目が無いんかい。
・ヤンキーの虚しい日々に笑ってしまう。
・左衛門三郎?????名字なの?!
・雲隠、下の名前普通でギャップ萌えするんかい。
・人工衛星詰め忘れてロケット発射されてるけど、じゃああのビーム出した人工衛星は何なんだよ。
・野口さんの妄想で出てきた水族館、美ら海水族館だろ。
・野口さんの部屋に雲隠さんおるの怖すぎるだろ。片思い相手だとしても。
・「明日、学校行くなよ」って言いに来てくれるのはいいんだけど、やっぱ何で2階の部屋に普通に入ってくるんだろ。
・自動で門が開いたのもだけど、首切られたんか。
・そして何で野口さんは普通に学校は入れてるんだよ。
・突然の殺戮。首無し芳一スタイル過ぎるって。
・トイレの早弁は見逃してくれるんかい。
・結構ばっさばっさ死ぬやん。(死ぬの駄目な人)
・教室に戻るのも中庭に居るのも駄目なの難し過ぎないか?
・ 猿田もまたレア名字だな。←そこじゃない。
・委員長(≒加藤)、中忍なんだ。
・この悲鳴の中、「教室戻ろうよ」は無理だよ。
・この状況でよくカメラ回せるな。冷静沈着北村晴男かい。
・地下にいるの、あの女の人(=山田さん)かい。そしてアンダーニンジャなんかい。
・カナト君みたいな男の子(=蜂谷)、結構強いんかい。そんでもって次世代トップ候補なのかい。
・レーザー撃つ側、椅子揺らすなよ。
・爆発する懐中電灯、女の子(=山田さん)に投げるなよ。
・山田さんの全く崩れない笑顔がもはや怖いよ。
・山田さんの全力ラジオ体操、怖いよ。乙女の胸の話はちゃんと理解できる雲隠、何で乙女心に疎いんだよ。
・主要人物、皆地下に辿り着くんか。
・カメラ向けるのそっちじゃないだろ。
・ 長野まで続いている穴って結構長そうじゃない??というか、ここはどこですか??
・遁(人工衛星)のこと、狙ってるんか。
・雲隠「進化し過ぎだろ、お前らの武器」←本当にそう。
・UNの宇宙服着て飛んでるやつおるやん。
・指輪でプロポーズのくだりとかあるのかと思ったら、全然無かった。
・野口さん「え、何この時間....」←本当にそれ。
・山田さん、指輪つけたり武器届くまで待ってくれるんだね。そして、ドローンで刀飛んできたの笑ってしまう。というか、何で武器届くの知ってんだ。
・NIN本部、暁っぽいな....。
・相討するんだね....?!未来予知、回避できたのかとてっきり....。
・UN、入ってきた...!!!流石に怖すぎ。
・まっぽし高校にビーム落ちるやん。
・逃げ切れ、中忍と新人!!!
・雲隠の最後の台詞、それでいいんか。
・何であんなに庇ってたはずなのに、雲隠とばらばらになってんだよ!!!
・野口さんの父さん母さん、「奇跡よ」じゃないのよ。
・大野さんと川戸さんの追悼のビールに涙。
・この雰囲気、野口さんの部屋にいないか????(ハピエン厨)
・誰ーー!????違うの????
エンドロールを観ながら
・間宮くん、どこにいた???
・まいやん???いた???
・カナト君(≒蜂谷さん)、りゅうびくんか。
テディベア持っているDK、ディアラバでしか観たことないのよ。
・やっぱりいたか津田健次郎。
・猿田さん、天音くんだ。そうだそうだ。
総括
今回珍しく原作未読、アニメや事前情報をほぼ入れずに観てみました。
一体、吉田先生の枠は必要だったのか、地下に居るヤンキーの都市伝説はなんだったのか、UNは猿田に賭けすぎじゃないだろうか、山田さんは助かったのか、NINとUNの戦い、そして最後の雲隠は本物なのか、何も分からないまま終わってしまいました。
そんなもんなのか....??
というか、お名前はもちろん存じていましたが福田監督作品を初めてしっかり観たような気がします。
一番好きだったシーンは雲隠と大野さんのふすまのシーンかも知れない。
また、本筋とは逸れるんですが、人の顔を覚えるのが不得意芸人なので、エンドロールが流れるまで主演のお二人が誰なのか、そんでムロさんと佐藤二朗さんとシソンヌ長谷川さん以外、誰も分からなかった自分が怖いです。
どうして分からないんだろうな自分よ....。
次はプレデターを観てみようと思っています。
べ、別に今日初めて婚活であった人が話題に挙げていたからとかいう断じてやましい気持ちではありません。
さ、佐久間さんもラジオで紹介してましたしね....!!!
『プレデター:バッドランド』
— 佐久間宣行 (@nobrock) 2025年11月10日
面白かった!
想像の何倍も好き放題やっていて笑ってしまった。
アクション、ロボット、バディ、巨大生物…どの要素も大好きでした。
ワクワクして楽しくてキャラもいい。
あっという間の107分。
これは、新規ファンがドンと増える気がするなあ。… pic.twitter.com/X3CXrp0SaN
映画館に観に行くにしても、全く触れてない映画なので、まずは一旦第1作から観たい気持ちが勝っています。
といってもお返事待ちなので、ドボンしてもいいきっかけ貰ったと思おう。そうしよう。