- 2024/03/13(チケット申込 1日目)
- 2024/03/14(チケット申込 2日目)
- 2024/03/28(チケット当選)
- 2024/06/15〜06/22(ひたすら予習)
- 2024/06/23(ライブ当日)
- 2024/06/24(余韻)
2024/03/13(チケット申込 1日目)
職場で昼ごはんを食べていると、イープラスの公演情報通知でツアーがあることを知りました。
開催地をフムフムと見ていくと、地元公演があったので、ノリと勢いでひとまず2枚申し込みました。
その後、公式サイトを確認しに行くと、オフィシャル先行がチケットぴあで既に行われた後であることを知りました。
完全に情弱です。
イープラスはお気に入り通知に自分が追っているグループを全て登録しているのですが、ぴあやローチケは使用頻度が少ないこともあり、完全に油断していました。盲点。
2024/03/14(チケット申込 2日目)
いつも同行者を決めずにチケットを取った後に見つけるので、チケットを2枚申し込みしましたが、今回は知人友人の見込みがありませんでした。
そのため、インスタのストーリーで友人たちに匂わせてみたり、安定の友人にダイマしてみたりしましたが、皆つれないため、1人で申込し直しました。
ちなみに、ライブ後にインスタのストーリーを上げたら、他部署の先輩が実は行きたかったライブで、同行者が見つからなかったため断念したことが判明しました。
次に同行者が見つからないライブの時には、先輩にお声かけした所存...。
2024/03/28(チケット当選)

当選しました。わーい。
いつもクレカ引き落としにしているので、支払期限最終日まで支払いをすっかり忘れていたことは内緒です。
2024/06/15〜06/22(ひたすら予習)
セトリのネタバレは気にしないタイプなので、過去公演のセトリを調べて、プレイリストを組んで、ひたすら繰り返して聴きました。
2024/06/23(ライブ当日)
14:00~15:00(寄り道、もしくはラウンドワンにて)
ラウンドワンに来ました。
お目当てはこちら。ばばん。
╭━━━━━━━╮
— 株式会社ラウンドワン アミューズメント【公式】 (@ROUND1_AMPRIZE) 2024年6月21日
まもなく登場✨
╰━v━━━━━╯
6月22日(土)より
[Alexandros]の #ラウンドワン限定プライズ が
なんと全4アイテムが同時に登場!!
ファンのお客様は是非お迎えにお越し下さい!
※導入店舗は画像よりご確認頂けます#Alexandros #アレキ #ドロス pic.twitter.com/ELbgxvSBOs
あまりの余裕の無さゆえにラウンドワン内の写真が1枚もありませんので、以下文字のみでお送りします。
まず、ラウワンに入ってすぐにドロスのUFOキャッチャー台が1台置いてありました。
ちょうどプレイしている方々がいらっしゃったのですが、各1種ずつお迎えされたため、待ち時間が発生しまして、他のエリアを見て回るなどしましたが手持ち不沙汰になったので、いとこを召喚しました。

爆音の中で電話すな。
ちなみに、いとこもちょうど近くにラウワンがあったらしく、偵察に行ってくれました。そちらでは洋平さんぬいが既に退店していたらしいです。都会、しごはや過ぎませんか。
通話の中で、2人ともラウワンなりアウトレットモールなりでおひとり様行動したその先がファミリー層とカップルしかおらず、ゲシュタルト崩壊に至ったという話で終息しました。あれ、違ったけ...???
さてさて、前のグループの方々が立ち去ったので、いとこを召喚するだけしておいて、電話をぶった切りました。面目ねえ...。
台の中は取り尽くしてそして誰も居なくなった状態でしたので、店員さんを呼んで、お品物を出して頂きました。
ちなみに、同行者が居ないので、台の確保が出来なかったため、競歩で店員さんを呼びに行って、競歩で台へと戻りました。
台に戻る瞬間、その後方におすわりぬいも見えたのですが、せっかく準備していただいたので、マスコットぬいにチャレンジすることにしました。
気がついたら、一瞬でお金が溶けていました。まじで秒でした。
事前に動画サイトでぬいぐるみの取り方動画を予習していったのですが、普段UFOキャッチャーをやらないので、取り方も引き際も分からずに、一人冷や汗をかいていました。
さてさて、投資額が1,000円超えるちょっと前に店員さんが近くに来られたので、呼び止めてアドバイスを頂きました。
コミュ障、火事場の馬鹿力です。
そして、その数回後に無事に取ることが出来ました。もう一体挑戦しようとも思いましたが、後ろに若者グループが並んでいたので、泣く泣く退散しました。
そして、後方にあったおすわりぬいに数回チャレンジしましたが、こちらも秒でいくらか溶けました。
どうにも動きそうになかったので、潔く撤退し、マスコットぬいに再度数回チャレンジしましたが、手持ちの100円玉が無くなったので、諦めることにしました。(盛大なフラグ)

15:00~16:25(アミュ散策)
ラウワンと街の間で時間調整にちょうどいい場所はどこか考えた結果、アミュを見て回ることにしました。
どこのカフェも行列で入れなかったため、のんびりウインドウショッピングして回りました。
にしても、あそこのスタバ、いつ行っても大行列なのでは...????
16:25~16:48(街内移動)
アミュから移動し、駐車場に車を止めました。
渋滞していたこともあり、日和って下通に停めましたが、結構会場まで距離がありました。もう少し上通側に停めれば良かったです。反省反省。
駐車後、ライブハウス方面に歩き始めて数分後、メガネを忘れたことに気がついたので、車に取りに戻りました。そもそもコンタクトも入れ忘れたのも反省です。
また、街に到着した時は雨が止んでいましたが、手荷物にはなりますが念のため折りたたみ傘も持っていくことにしました。
会場に16:50頃に到着したかったので、道中寄り道しつつ、会場へと向かいました。
16:48~18:00(入場整列~開演まで)
B9お馴染み謎の整列待機エリアに到着しました。
会場に着いて気が付いたんですが、全体的にファン層が若くて咽び泣いてしまいました。
その例として、近くにいた女の子グループが「わ!ビーリアル来た!」と言って、写真を撮っていらっしゃたり、わつの恰好に合わせてか制服っぽい恰好(本当の制服ではなさそうな)の方々がいらっしゃたりしました。お若い...。
アラサーワイ、ビーリアルをやったことがありませんし、制服っぽい恰好ももうできません。
自分の整理番号が呼ばれるまで、そんな混沌とした中で待機していたのですが、しれっと雨が降り出し、念のために持ってきた折りたたみ傘が光り輝き始めました。
ちなみに、手持ち傘はライブハウス内持ち込み禁止のため、出入り口の傘立てに預け入れないといけないようでした。多分ビニ傘預けたら、見分けられないと思います。
そしていざ入場段階で、UFOキャッチャーでありったけの夢と100円をかき集めて使ってしまったため、ドリンク代600円が手元に無いことに気が付きました。
今回一人で参戦しているため、両替できる相手も居なかったため、入場する瞬間に両替機で崩して600円生成しました。
今度から取り分けておこうな自分。

入場すると室内には既にまあまあな人数がいらっしゃいました。
今回は距離よりも見やすさを優先し、出入り口近くの3段目の1列目に陣取ることにしました。
最終的に左右も前後も女性に囲まれる感じでした。全体的に女性が少し多い印象でした。
これは会場内に入った際の写真。
既にクラブみたいな雰囲気でした。

以下セトリです。
自分の記憶と過去ツアーのセトリ等を基にしていますので、参考までに。
SF東京
VANILLA SKY
マイティーマイノリティ
檸檬の日々
ブルーベリーハニー
メルト
エボリューション
遊星X
大人になるな
BOY MEETS GIRL
NERVEs
コズミック
NOISE
BORDER
Taking Box(Dirty Pop Remix)
ふたり計画
僕の個人主義
YOU AND I
アンコ:分かってないよ
個人的に印象深かった曲をピックアップします。
VANILLA SKY
ドロス+わつバージョンを昨年のナンバーショットで聴いて、めーーちゃめちゃ好きだったのですが、ドロスオンリーバージョンはメトロック配信、わつオンリーバージョンは生で聴けてほくほくです。
これで全パターン全種類制覇です。
わつが意外と声低めなのでは...??とここで感じました。
わつオンリーバージョンはこちらで聴けるので、ぜひぜひ。
リトルダンサー
Itoさんありバージョンを普段聴いていたので、わつオンリーバージョンもまた良...。
BOY MEETS GIRL
この時の指差し、こっち向いてませんでした??(妄言)
まあ、どこかを指差せば、その先に大体100人位居るので、間違ってはない気がしてきました。
また、自分(わつ)の両の目を人差し指と中指で指差しして、お客さんにその指先を向ける奴、エグいファンサでしたね。他のエリアに指先が向いていましたが、あれは歓声を上げざるを得ません。
ちなみに、あれって「眼、あってますわね」の意なんでしょうか。
Rさんがよくその動きをしているような気がして思い出したのですが、もっとよく思い出すと犬も食わないのサビの「人を呪わば穴2つ」の時のような気もしてきました。
人によってその意図は違うんでしょう。雑な考察。
ふたり計画
純猥談の漫画で読んで好きだった話がPVになっていて、もうさ~~~~~~~(言語消失)
真逆のような高校生活を過ごしてきたワイ、あまりの現実の差に咽び泣く。
わつの曲の中で1、2を争う位好きなので、生で聴けて良かったです。
確か洋平さんもこの曲が好きだったはず、ラジオで話していたような気がします。存在しない記憶かも知れません。
DJタイム
スモークがもくもく焚かれて他の演者さんが退席され、その代わりにパソコンとDJ機器がインしてきました。
わつ「踊ってください!」
何を???サンバおてもやんを???
私の体内にはおてもやんとサンバおてもやんとソーラン節、うっすらととなりのトトロと明日があるさ、ほぼ盆踊りしかインプットされていません。これを披露しても良かったんでしょうか。
わつには大変申し訳ないのですが、さすがに盆踊りを披露する勇気は無かったので、手を挙げて飛ぶことしかできませんでした。
ちなみに、視界の端には阿波踊りのような動きをしている方がいたので、多分同じ発想をしている方が少なくとも1人はあのライブハウスにはいたんだと思うと安心しました。
そういえば洋平さんもwe are still kids & stray catsの時に「ここをクラブにしちゃいましょう」と振って、「飛べ」と煽っているような気がするので、「踊って」は何気に初めて言われたような気がします。
わつがDJとして新曲から定番曲までミックスしつつ、曲を繋いでいくのですが、上からのライトに加えて左右のスポットライトとバックにスタンド型のライトが曲に合わせて光輝いており、これはもうクラブでした。行ったことはありませんが。
実際、クラブってどんな雰囲気なんでしょうか。
「地元に無いので分かりません」と書こうと思いま、念のためにと調べてみたらありました。地元にクラブがあることが分かりました。
1回位行ってみたいので、安定の友人、ご予定いかがでしょうか。わてらもクラブデビューしてみませんか。
それがAdoさんの時に宿取って福岡のクラブに行くのもまたありです。書いていたら、何がなんでも行きたくなってきました。
MC
順不同です。おぼろげな記憶で書いているので参考まで。
わつ「鹿児島から新幹線で来たんですけど、やっぱりいるねくまモン」
わつ「くまモンにこいつ(ウサギ)も負けないように」
うさぎ(ポーズを決める)
わつ「くまモンのブランディングが、あ、ブランディングとか言っちゃいけないのかな」
アンコール
初めは皆無言で拍手をしていましたが、「アンコール」→「ワーツ」→「分かってないよ」とどんどん掛け声が変わっていきました。
そして最終的に会場全体が「\分かってないよ/」「 \ワーツ/」で落ち着きました。
勝手に分かっていない男になったわつ。
今まで行ったライブの中で一番を争う位アンコールの声出しでニコニコしていまいました。
ちなみに、アンコール明け再登場時、ウサギによるグッズ紹介とメンバー紹介がありました。
アンコールMC
わつ「次の曲、分かってるー??分かってないよー(小声)って返して欲しいです」
わつ「次の曲、分かってるー??」
お客さん「分かってないよ」
わつ「もう一回やろうか」
分かってるやん。
分かってないよ
会場全体を左右で2つにブロック分けして「分かってないよ」コールタイムがありました。
わつ「鹿児島の方が声出てたよ。勝とうよ」
そして会場全体で「分かってないよ」
わつ「もうちょい」
お客さん「分かってないよ」
わつ「あともうちょい」
を数回繰り返し、鹿児島公演の声量を超えたのか超えていないのかよく分かりませんでしたが、楽しかったのでオールオッケーです。
ただ、ドロス小箱名古屋公演の投稿も然りですが、他の公演を引き合いに出して、「〇〇公演(自分が参加していない公演)が今年一番良かった、盛り上がった」と言われると、「私が参加した公演のあの盛り上がりは一体...。そんなに差あったの...??」と虚無顔になってしまうので、なるだけ本人からの発信だとしても摂取したくないなあと思ったりしつつ...。
ライブの最後にわつポーズ(ピース2つをくっつけてダブルにする)で集合写真撮影タイムがありました。
熊本ありがとう! pic.twitter.com/R8Ips18fWZ
— WurtS (@wurts2021) 2024年6月23日
誰でも気軽に取れるポーズなので、センスもしくはブランディングすぎょいです。
最後の最後は演者全員で手を繋いで礼するアレで終了しました。てえてえ。
心の中で拍手喝采スタンディングオーべーションしました。
総括
わつ、優男(やさお)の好青年でした。
絶対に良い子です。MCのほっこり感、トキメキというよりはもはや母性を感じました。
多分、年下(20代前半だろうな)ということも相まって、子を産んだ記憶はありませんが、もはや孫を見るような気持ちでした。

安定の友人に送るライブの感想がこれなのも我ながらどうかと思いますが、それ位に若者の眩しさにあてられたと解釈して頂ければ幸いです。
作詞作曲、Dᒍ、映像監督まで多岐に渡る才能の開花に、眩し過ぎて目も開けられません。嘘です、いつもより目をかっぴらいてライブ観ました。
また、事前に調べた際、地底人という曲は当時好きだった子に「1曲作ってよ」と言われたことがきっかけなんだそうです。それが直接的なラブソングではないのもまたメロいよ...。
あと、ブルーベリーハニーの時にパープルのライトとわつの声があわさって、「これがアオハルかな...」と幻想を見ました。そんな色の青春、過ごしてないねん。
今回は、わつのことをドロスとコラボしたことをきっかけに知りまして、最終的にワンマンライブに行くことを決めましたが、対バンやツーマンライブ、コラボ楽曲のおかげで、新規開拓が捗ります。推しがまた新しい推しに繋げてくれるこの世界、一生抜けられる気がしません。
また、最終的にわつにお年玉をあげたくなる位まで鼓動が高まりましたが、合法的に渡せる手段が物販しかありませんので、ひとまず今回はTシャツを購入させていただきました。
19:32(ライブ終演)
ライブが終演しました。
出入り口扉近くに居たので、割と早めに退出しました。
ドリンクチケット(缶バッチ)をコーラと引き換え、会場外で飲みながら、ふと気がついたら無意識に悩んでいた物販列に並んでいました。
「ウサギのデザイン可愛いし...」「ナンバーショットとディスフェスでわつ観る予定あるし...」「これがお年玉に...」と自分に言い訳しながら、DJウサギTシャツを購入しました。

19:42(帰路)
上通から駐車場まで歩いて戻りました。

車に乗り込み、ふと財布を見ると、現金残高が1,000円(新500円玉1枚と100円玉5枚)でした。
本日の散財に反省しつつ、出口で精算しようと駐車券を入れると、400円と表示されました。
その下に「※現金のみ、但し新500円は使えません」の文字。
万が一500円超えていたらと思うと、ぞっとします。 風俗街のド真ん中で泣いちゃうところでした。
車内に駐車料金程度の小銭を予備として置いておこうと反省しました。
2024/06/24(余韻)
余韻は膝下の筋肉痛です。
肉体疲労がライブに行ったことを思い出させてくれます。
雨ではありますが、久々に仕事帰りに歩こうなかと思いましたが、豪雨寄りの雨だったので断念しました。早よ梅雨明けしてくれ。
さてさて、現段階で確定している今後のわつの現場はナンバーショット、そしてディスフェスです。
どちらも楽しみです。
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— W's Project (@team_wsproject) 2024年6月7日
NUMBER SHOT2024
🎉タイテ発表🎉
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🗓️ 7/21(日)
🚩 みずほPayPayドーム福岡#WurtS は、12:15〜
どんたくステージに出演します!
よろしくお願いします🕺🔥
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